「盾の勇者の成り上がり」5話 感想 裸の金髪美幼女フィーロ爆誕!

2019冬アニメ

「盾の勇者の成り上がり」5話 感想 裸の金髪美幼女フィーロ爆誕!

弓の勇者・いつき、剣の勇者・レンがかばう

王からの報酬が、奴隷紋の解除と差し引て、なしだといわれる尚文。

しかし、ここで弓と剣がかばってくれます。

前回、説明してくれた、コミットメントと一貫性の法則が強く働かないため、その支配から逃れた二人です。

「盾の勇者の成り上がり」4話 感想 尚文への酷い暴言の数々!そして元康の一貫性の法則

普段の生活では、意見をころころ変える人は信用されませんが、実際には自分の意見が間違っていると思うならば、すぐに意見を変えてします方が建設的であるし、合理的であるといえます。

うーん、現実世界ではやはり間違っていると感じていたら間違いを認め立場を改めるべきだと私は考えます。

一貫性がないので社会的信用を失いそうですが、コミットメントと一貫性の法則をしっかり理解している人は、むしろ「君子豹変す」と評価してくれるかと思います.

 

※君子豹変すとは

《「易経」革卦から》君子は過ちを改め、善に移ることが際だって
はっきりしている。俗に、態度や考えが急変するたとえにもいう。

コトバンクより

 

奴隷紋を入れて喜び、処女だと叫ぶラフタリア

解除された奴隷紋をまた入れなおすため、例の奴隷商のもとへまた訪れます。

そして、奴隷紋を入れて喜ぶラフタリア。

完全に尚文の手に落ちていますね。

ここまでの状態になったのは、ラフタリアが病を患い、奴隷でひどい目にあわされ、親を亡くしてメンタルが死んでいたところに、尚文が意図しないにせよ、優しくしたからです。

別に、その辺を歩いている女に優しくして、飯をおごったところで、手なずけるのは難しいでしょう。

もし、相手に好かれたいなら、砂漠にいるものに水をあげねばならないのです。

普段から水道水でもミネラルウォーター飲み放題のやつにオアシスに連れて行っても何の意味がないのです。

 

さて、りっぱにそだったラフタリア。

奴隷商が非処女でも金貨20枚!というのに対し

ラフタリア「私は処女です!」

奴隷商「処女なら金貨35枚!」

と叫びます。そこで、金貨35枚かと悩む尚文。

尚文、お前、クズイな。。。

この奴隷商、なかなかイイキャラしていると思いませんか?

私は、作中ナフタリアの次にすきなキャラです。

 

 

薬草屋と魔法屋の恩返し

リユート村を助けましたが、そこに親戚が薬草屋と魔法屋いるらしく、尚文たちは優しくしてもらえました。

情けは人の為ならずということでしょうか。

情けは人の為ならずとは?

人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、
やがてはよい報いとなって自分にもどってくる、ということ。
誤って、親切にするのはその人のためにならないの意に用いることがある。

コトバンクより

君子豹変すと同様、誤用が多いので気を付けてください。

 

魔法屋のおばさんが

尚文は回復と援護系魔法が得意

ナフタリアは光と闇の魔法が得意

と述べました。

この発言がのちのドラゴンレースでの伏線になりましたね。

 

さらにナフタリアはラクーン種なので、幻影魔法が得意と言われていました。

ラクーンは英語で、たぬきを意味するので、化けだぬきからの連想でしょうか?

 

相変わらずひどいインチキ・マインと槍勇者

ドラゴンレースでもインチキ多発しましたね。

・落とし穴

・減速魔法

・加速魔法

をつかっていました。

うーん、とことんクズオブクズ。

 

冒頭の女は誰?

どうやら、隠密を用いている女王のよう。

マインに激似なので、母親かな?

盾の勇者を心配しているし、違う国にいるっぽい。

マインもドラゴンレース時に、隠密の諫言にさからえない様子からかなりの大物かと。

どこかで尚文を助けてくれそうな感じがしますね。

 

裸の金髪美幼女・フィーロ爆誕!

刷り込みにより、尚文にとてもなつきます。

しかも、食べるの大好きの食いしん坊キャラかつ、負けず嫌いな性格がうかがえますね。

ラストシーン、裸の天使がいましたが、OPから判断するに完全にフィーロが変身したものですね。

次回からこのフィーロがどうかかわってくるのか、気になるとこです。

 

今回はこの辺で。

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