「モブサイコ100Ⅱ」 7話 感想 TV出演ではめられる霊幻、最後は感動必須

2019冬アニメ

「モブサイコ100Ⅱ」 7話 感想 TV出演ではめられる霊幻、最後は感動必須

前回のおはなし

霊幻はモブとうまくいかなくなり、ふっきれて仕事を熱心にやり、TV出演することが決定。

しかし、浄堂麒麟が霊幻に恨みを持っていて、何かをたくらんでいる様子

 

TVスタジオに相談者がやってきます。

霊幻「VTRではこっくりさんをやっていて狐の霊に憑依されてしまったとのことですが、正確には北アフリカに生息するオジロスナギツネですね。」

まーた適当なこと言っている。

本当は浄堂麒麟が除霊をする予定でしたが、見事に誘い込まれて霊幻がやることに。

しかし、30分頑張っても相談者が霊が出て行ったといわない。

実は仕込まれた役者で、霊幻に霊能力がないことをさらし者にするためだったよう。

ネタバラシをされ、霊幻ピンチ。

浄堂麒麟がはこれでもかと霊幻を笑いものにします。

これはしんどい。。。

さらにSNS上でも拡散され、あることないこと書きこまれます。

追い込まれた霊幻はバー・ギャランドゥに行き、自分が詐欺でないことを供述してくれと頼みますが、追い返されます。

霊幻には友達がおらず、誰も味方に付いてくれないということの描写でしたね。

ついには、記者会見をすることに。

記者「卒業文集にはこう書いてありあます。なにかになりたい。」

どうしてメディアっていうのはすぐに卒業文集を持ち出すんでしょうか?そこにかいてあることに何の意味があるんだか。

ここで霊幻はふと思います

霊幻(なぜ俺は霊能力者をやっているんだ。なんでも要領よくこなしてなんにでも好奇心しかなかったあのころ。あきて会社をやめてとりあえず借りた事務所。雑誌の広告に着想をえて、雰囲気だけで始めた商売。そうだとっくにやめようとしていたんだ。)

三年前、霊能力者をやめようかと思っていた霊幻の前にモブがあらわれます。

深刻に悩んでいるようだったので、霊幻はモブにこうアドバイスします。

「魅力の本質は人間味だ。いいやつになれ、以上。」

超能力が本当にモブが使えることを知った霊幻。

(そのとき俺はその少年にあこがれていたんだ。俺も何かをつかみたかった。特別ななにかになりたかった。結局何にもなれなかった。あいつはかわりたいのに囲い込もうとしてしまった。)

街灯に集まる蛾が落ちる描写は霊幻を示していたんですね。

光は特別の象徴で、そこにむかって飛んでいた蛾は霊幻。しかし、蛾は決して光になれない。特別になりたかったことを忘れていた霊幻はまさに、落ちていく蛾そのものでしょう。

「成長したな、お前。」

その時、ポルターガイスト現象のようなことがおこります。

パニックになる記者会見会場。霊幻は記者会見を終了して退場します。

帰り道にモブに会います。

霊幻「お前なんできたの?」

モブ「なんとなく」

エクボ「はやくはなれようぜ。しばらくかけまわるぜ、あいつら。」

霊幻「お前、俺の正体知ってる?ネットとか雑誌みてないの?」

モブ「そんなの知っていましたよ。僕の師匠の正体は・・・

イイ奴だ。」

正直かなり、グッとくるものがありました。

霊幻は特別になりたかったが、結局なにものにもなれず、インチキ霊能力者でした。

これは特別でるモブとの対比ですね。

特別であるモブと凡庸な霊幻、でも2人とも本質的に重要なのは人間味だということでした。

モブ「そういえば師匠、誕生日おめでとうございました。」

誰からも祝われることのなく、特別になりたい気持ちを理解されることもなかった霊幻。

モブの相談にのってやるという姿勢でしたが、本当の理解者はモブでした。

 

今回はこの辺で。

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