テスト前日でも大丈夫!京大生が教えるリスニングの点を一押しする特効薬

英語
・もうすぐ試験なのにリスニング対策を十分に行えていない…

・TOEIC、TOEFL、英検、入試などのリスニングの点数がいまいち…

・少しでもいいからリスニングの点数をあげたい…

ここではリスニング力そのものでなく、リスニングの点をあげる裏技的方法を紹介します。

 

点をあげるテクニックなので即効性があり、ドカンと一発効きます。

 

私もこの方法でTOEFL itpの点数を40点以上あげました。

 

前読みは命

「完璧」に前読み※1ができていますか?

 

前読みはリスニングの内容を予測できるので、どこを集中して聴けばいいか分かり圧倒的なメリットです。

 

(※1前読み:リスニングの音声が流れる前に問題文と選択肢を読んでおくこと。)

 

以下を前読みで注意しましょう

・その音声の登場人物は誰か?

・どんな話の内容だろうか?

・キーワードは何だろうか?

・聞かれることは何か?(誰とか、いつとか、どことか)

・明らかに間違っている選択肢はないか?

 

これをやってからリスニングにのぞむか、どうかでだいぶ点数が違うはずです。

選択肢は効率的に読め

選択肢を比べて異なる部分だけを読んでください。

 

選択肢を読む時間が足りないことは多く、同じ部分を読んでいては時間が無くなります。

 

例えば、

(出典:英検2級http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_2/pdf/201802/2018-2-1ji-2kyu.pdf

 

上記の画像では青い部分は読まなくて大丈夫です。

 

赤線の部分だけをザっと読みましょう。細かいことですが時間がない時ほど素早く選択肢を読み終えられて得です。

内容が強い選択肢は排除せよ

選択肢の文が強すぎる場合もたいてい間違いです。

 

文の意味が強い選択肢は問題作成者が間違い選択肢を作る時のテクニックだからです。

 

例えば不登校の少年が主人公の話で問題作成者が最初

 

He went to school.(彼は学校に行った)

 

が間違い選択肢として思いついたとしましょう。

 

しかし、問題を解いている側は「不登校の人の話っぽいけど、入学式ぐらいは学校に行ってるっぽいからこの選択肢はマルだろ」と後でクレームをつけてくるかもしれません。

 

そこで出題者はalwaysを挿入して

 

He always went to school.(彼はいつも学校に行った)

 

として、文の内容を強くし明らかな間違い文にします。

 

このようにalways、absolutely、necessarilyなどがついていたら間違いを疑ってください。

 

音声は内容語と5W1Hさえ拾えればればよい

 

内容語に集中してください。

 

内容語:名詞・動詞・形容詞などの意味のある言葉、dog、swim、coolなど

機能語:冠詞、前置詞、助動詞などの文法上重要な語、the、in、canなど

 

選択肢を選ぶときはtheやinでは判断できませんね。内容語に着目してください!

 

5W1Hとはwho、when、where、why、howですね。

 

これらを尋ねる問題は作りやすいので、聞かれがちです。ぜひ傾聴してください。

まとめ

リスニングの点をあげるのに即効性があるのは以下の技術です。

 

・前読みを完璧に行う

・その前読みの選択肢は異なる部分だけ読む

・内容が強い選択肢はたいてい間違い

・流れてくる音声は内容語と5W1Hさえ聞き取ればよい

コメント

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