伏線いっぱいで謎だらけ!考察するよ!「けものフレンズ2」 1話 感想

2019冬アニメ

伏線いっぱいで謎だらけ!考察するよ!「けものフレンズ2」 1話 感想

たつき監督降板騒動でおおさわぎっ!したけものフレンズの2期

感想と考察をあわせて紹介します!

 

けものフレンズ2の監督は、木村隆一!

「アイカツ!」の監督を務めていた人です。

たつき監督の後釜なので、カドカワの非難が飛び火するかと思いきや、ニコ動のコメントを見るとディスられてなくよかった。。。

でも、やりにくいでしょうね。どうしてもたつき監督と比較されてしまいますし。

ぜひ、頑張ってよい作品を作りあげてほしいです。

 

食べないでくださーい!

まさかの一期の名シーンが立場を逆転して復活!

おもわず笑みが浮かんでしまいましたね。

これは何の伏線でもなさそう。

 

キュルルの入ってたポッドはなに?

フェンスで囲まれた怪しい施設の謎ポッドから出てきたキュルル。

このポッドの中には

・謎のキラキラしたもの(サンドスター?)

・スケッチブック

・カバン

が入っていましたね。

一番気になるのがこの入れ物の形!

 

これなんか耳か角みたいなものが生えていますね。

なんか既視感のある形状。。。

セルリアンにみえるのは私だけですかね?

この予想が当たっていたらスゲーな。

 

サーバル再登場、かばんちゃんはいずこに?

サーバルはセルリアンを倒して再登場。

キュルルが人ではないかと予測が立った時、サーバルが以前に人間と旅をしていた話になったが、どうやら詳しくは覚えていない模様。

↑このシルエットは完全にカバンちゃんだよね。

あんだけ一緒にいて2人の旅はこの先も続くみたいな一期の終わり方だったのに。。。

そういえば、一期のときもミライさんの映像をみてなぜだか泣いていたなぁ(決して早起きしたからではない)

ミライさんとサーバル?(一期のカバンちゃんと同行サーバルと同一な固体かは確証はないが)には以前、なにかしらのつながりがあったことは予想されます。

でも、このときもサーバルはミライさんのことを忘れている様子だったから何かしらの原因がありそう。

推測としては

・セルリアンに捕食を受けて記憶がない

・サーバルのIQが低すぎて記憶を保てていない

・人間側の何らかの干渉による記憶操作

とか?

ぜんぜんわかりませんねー。

 

あいかわらず無能なボス

セルリアンに追われながら、モノレールをもっと速くできないのかと聞いて、

無慈悲にも「ムリダヨ」と返すボス。

しかし、一つ引っかかることがありましたよね?

なんでサーバルがボスのことを「ラッキーさん!」とよんでいたこと。

いやあなた、ずっと「ボス」って呼んでませんでしたか?

そして、フレンズの間ではラッキービーストはしゃべらないことになっていたのに、

しゃべることに普通にサーバルは対応していますね。

かばんちゃんとの記憶は断片的に残っているのかもしれません。

 

助けてくれた謎のヒーロー

セルリアンに追われているときに、パンチで助けてくれたフレンズ。

何のフレンズでしょうか?

キュルルの瞳の反射から多分、トラですかね?

これはあたってそうです。

 

謎の破れたスケッチブックのページ

これに関しては何の妄想すらも浮かびません。

以前にもキュルルはスケッチブックに絵をかいて、誰かにプレゼントしていたのか?

それとも他にスケッチブックの持ち主がいたのか?

 

わかりません。伏線だらけです。

今後少しづつ明らかになっていくのかな。

たつき監督がいなくて悲しいですが、第2話も気になります!

 

コメント