「五等分の花嫁」 5話 感想 五つ子と風太郎の関係性 三玖が風太郎への想いを認識

2019冬アニメ

「五等分の花嫁」 5話 感想 五つ子と風太郎の関係性 三玖が風太郎への想いを認識

五つ子と風太郎との関係性

今回のみどころは、五つ子との風太郎関係の定義ですね。

五つ子におせっかいをやく風太郎は五つ子のなんなのかという疑問にぶち当たります。

美玖には俺たちはただの知り合いと言ってしまい、

五月にはもう答えはでているでしょ。と言われます。

抱き合っているときに、一花の「本当は友達なのに、なんだか悪いことしているみたい。」

発言に、風太郎は

「俺らって友達なのか?」

「俺はただの雇われ教師だ。それさえなければ、お前たちと接することもなかっただろう。そんな関係を友達というには違和感が。。。」

と。

ここで一花に

「なにそれ、面倒くさ。私は友達だと思っていたのに。やっぱり風太郎くんは違ったんだ。傷つくなぁ」

と言われ、風太郎はあの時の「ただの知り合いですよ」という発言が、美玖を傷つけていたのではと思います。

↑むくれる三玖もかわいい

気づくの遅くね?というか、普通のラブコメでは、むしろ主人公とヒロインが「二人はどういう関係?」と聞かれたときに、主人公が「ただの友達です。」と答えて、ヒロインを傷つけてしまうのが王道なのに、風太郎は「友達」ということすら否定してしまうのは新しい。

 

また、一花が今の仕事が一番楽しいと答えるシーンで、風太郎は「お前はそんなことやってていいのか勉強しろ」という趣旨のことを述べますが、

また地雷を踏んでいます。

ここは、相手の仕事認め、俺だけはお前のことわかってる感を出すところでしょう。

相手の夢を低く見て、否定するのは悪手です。現実の女ならそっこく恋愛対象から外されます。

さらに、一花はここでカウンターを繰り出す!

「風太郎君はなんのために勉強しているの?」

風太郎「なんのため。。。?」

回想シーンがちょろっとはいります。

これは、ニセコイ的な運命の女の子とか、ラブひな的な東大に入ったら結婚するとかいう、タイプのやつですかね。

本当にこの手の恋愛系の少年漫画は幼馴染の約束的なヒロイン好きですよね。

ところで、少年漫画の幼馴染は必ず負けヒロインになるわけではないですが、少女漫画のヒロインのこと一途キャラ、必ず敗北するの、あれはなんでしょうか?

そして勝つのはだいたい性格悪い、チャラい系の男。

まあ、現実もそんな感じですし、モテたいならチャラくいきましょう!

 

「みく」は風太郎への想いを認識する

一花の女の子の髪型が変わったらとりあえずほめておくのと風太郎に言っているのを思い出し、みくは髪型をかえます。

これは、髪型が変わったのを風太郎に指摘してもらうためでしょうか?

かわいらしいなぁ。

結局、風太郎には気づかれず、カメラマンのおじさんに、一花と勘違いされる原因になります。

さらに最後の、五つ子がおのおのの好みの花火を選ぶところでは、一花と三玖が両方とも線香花火をチョイスしてしまいます。

これは、二人が風太郎のことを好きだということ暗示する描写でしょうか。

そして、長女である意識から一花は三玖に譲ります。

うーん、別にここで一花は三玖に風太郎のことを譲ったわけではないと思いますが、この描写の意図は何なのか。。。

また、四葉にもっと派手な花火の方が楽しいと三玖は言われても、うんうん私はこれがいいと自分の意見を主張します。

これは、歴史好きを他人に知られたくないという人の目をきにしているところとの対比であり、さらに、ほかの人がどう思おうと、私は風太郎のことが好きという主張でもあるのでしょう。

三玖は、風太郎とのかかわりあいの中で変化しているということでしょう。

他のキャラもどういう風に変化していくのか楽しみです。

今回はこの辺で。

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