「ブギーポップは笑わない」 7話 感想 ち〇このない人間スプーキーE

2019冬アニメ

「ブギーポップは笑わない」 7話 感想 ち〇このない人間スプーキーE

武道を暴力に使う男・谷口正樹

織機をおとりにして、悪者をおびき寄せ、ブギーポップに扮した正樹が格闘技で倒すという、正義のヒーローごっこ。

おいおい、武道というのは危険だから、使うものを制御する意味として剣かには使わないとルールを定めているのに、遊びに使ってしまっていいのかよ。

しかも、大の大人の歯が根元から抜けるほどってやべえだろ。。。

これは、師匠にバレでもしたら破門もの。

谷口正樹、かしこい人間だと思っていたのに、馬鹿で残念です。

最初登場時は、不良に絡まれても、面倒ごとを起こしたくないから、数発なぐられておくか、ぐらいのスタンスだったのに。

恋というのは、ここまで、人に冷静な判断を下せなくさせるものか。

ちなみに、なぜ人は、恋をするという状態があるのでしょうか?

子供を残すだけなら性欲だけで十分そうですが。。。

人間、よりよい遺伝子が欲しがるので、もし恋をしなければ、どこまでも優れた人間をもともめてしまいます。

そこで恋をさせることで、この人は自分にとって一番と錯覚させることで、その人で妥協させて子孫を残させるのです。

夢もロマンもねえ世界だな。

 

 

仁の父の不審死

作中で、衣川琴絵の回想に仁の父が不審死をしたというシーンがありました。

この不審死、多分、仁が謀ったものでしょうね。

毒も検出されなかったといっていましたし。

仁の父が倒れたシーンで、誰も助けに駆け寄りに行きませんでした。

むしろ、写真を撮り始めている人がいるぐらい。

どうして、人は助けに行かなかったんでしょうか?

別に都会に住んでいる人の心が冷たいからではないです。

人間には社会的証明を重視する性質があります。

人がある状況で何を信じるべきか、どのようにふるまうべきか決めるときに重視するのが、ほかの人々がそこで何を信じているか、どのように行動しているかです。

この性質は、不確かさと類似性が存在するときにより強い影響力を持ちます。

不確かなときは、自分の決定に確信が持てないとき、あるいは状況があいまいなときに他の人々の行動に注意を向け、それを正しいものとして受け入れようとします。

類似性は、人は自分と似た他者のリードに従う傾向があることです。

都会では、見知らぬ人が多く、不確かさが多く、周りの人の真似をしてしまうのです。

多くの人がいるから助けてもらうチャンスがあるのでなく、多くの人がいるから助けてもらえないのです。

 

 

スプーキーE・チンコがないこと判明!

織機はトウワキコウに、人間と合成人間の交配実験をさせられていたそうです。

まあ、ビッチというわけですね。

スプーキーE「成功例の俺の股間には何もついてねえってのに、なんで合成人間失敗作のお前にヤれるんだよ!」

ちんこなしのスプーキーEさん、セックスできないことにかなりご不満な様子。

笑ってしまいました。

 

明と暗の演出の考察

ラスト、橋の下で日の当たる側に谷口正樹、暗い側に織機がいましたね。

これは谷口が明るいまともな生活を送っていて、織機が闇社会の住人であることを示していました。

しかし、谷口正樹、織機が何かを隠していることを知り、ブギーポップをまだ続けるといいます。

そして、影の方へ走っていく谷口。

これは、谷口が闇の側に入り込んでしまったことの演出です。

ああ、こいつ死ぬかもなって感じですが、姉の霧間凪がなにか、感づいていたので助けてもらえるのでしょうか?

今回はこの辺で。

 

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