「ブギーポップは笑わない」 5話 感想 アッーーー!ゲイとヤリマンとアザラシのフレンズ登場

2019冬アニメ

「ブギーポップは笑わない」 5話 感想 アッーーー!ゲイとヤリマンとアザラシのフレンズ登場

 

霧間凪の弟・谷口正樹登場

プノンペンからの帰国子女で高校受験のために日本にやってきた中学生。

ちなみにプノンペンはカンボジアの首都。

血のつながらない姉の「人はみんな同じでいたがる」的なアドバイスで、めだたないような生活を心がけるも、クラスの男子たちに目をつけられてしまいます。

まあ、頭がよくて、女子に勉強を教えて慕われていたら目立っちゃうよね。

 

男子グループのホモ・安能慎二郎

谷口正樹をみて初めての気持ちを抱いてしまう。

アッーーーーーーーー!

ついつい目で追ってしまうし、思うようになかなか仲良くなれなくてイライラしてしまいます。

くーーーー、、青春だね!でもストーカーは犯罪や!

でもゲイってつらそうや。

ところで、なんで同性愛者って自然淘汰されないんでしょうか?

同性愛者の傾向をもつ遺伝子は、次世代に自分の子孫を残せないので、そのような形質は真っ先になくなっていきそうですが、

10人に1人は同性愛者という情報もあります。

40人クラスだったら4人は同性愛者か。。。

私の周りにも悩んでいる人がいるのかもしれません。

さて、なぜ同性愛の傾向をもつ形質が残り続けるのかというと、一つの仮説があります。

実は男性の同性愛の持つ心理的形質は、「男性をすごく愛する」という傾向
だというものです。

その遺伝子が女性に入ったら、その男性は別の男性をすごく愛するようになる。

その遺伝子が女性に入った場合は、その女性は男性をすごく愛するようになる。

つまり、男女どちらに入っても、男性をすごく愛するようになる遺伝子
だというのです。

ということは、その遺伝子をもった男性の子孫の数は少ないものの、
それを埋め合わせるように、その遺伝子をもった女性は、子だくさんの傾向が
強くなります。

つまり同性愛者は、その家族や親戚に、すごく子だくさんの女性が
いることが多いようなのです。

「生物進化とはなにか?進化が生んだイビツな僕ら」より

 

大変面白い説ですね。安能家は子だくさんな女の人がいるのか気になるところです。

 

ヤリマン・織機 綺登場!

ゲイの次はヤリマンですか。。。

自己肯定感が低く、相手にどう思われているのかばかり気にしています。

しかし、谷口正樹との交流のうちに人間の温かさを思い出してきます。

というか、この女もさんざん男に調教を受けてそうだな。

舌でなめとるってヤベーよ。

 

スプーキーE、なにもの?

アザラシみたいな顔とめちゃくちゃたるんだ腹が特徴のおっさん。

けものフレンズの方にでた方がいいのでは?

電気を使って記憶や心を改ざんできる模様。

ブギーポップに「トウワキコウの合成人間」と言われていました。

トウワキコウとは?藤和機構?なにかの組織の名前でしょうか?

合成人間てアザラシと人間の人造人間ということですかね?

そしてラストシーン、織機へのスープキーEの発言。

「こんなところで何をしている、カミエル」

カミエル?であっているのでしょうか?いまいち聞き取れませんでした。

織機もトウワキコウの仲間っぽいですね。

織機も相当な秘密を隠し持っていそうです。

 

ブギーポップvsイマジネーターvsスプーキーの三勢力のバトルになるかもしれません。

 

次回も楽しみです。

今回はこの辺で。

 

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