謎の人物、透子!これからどうなる?「ブギーポップは笑わない」 第4話 感想

2019冬アニメ

謎の人物、透子!これからどうなる?「ブギーポップは笑わない」 第4話 感想

花澤香菜演じる水乃星透子

ブギーポップと謎の会話をする水乃星透子。

話が抽象的過ぎて何の話をしているのかわからない。

透子→ブギーポップへの発言

・ブギーポップは今にとどまるだけの存在

・待っていても何も始まらない

・愛とは4月にふる雪のようなものだ。思いがけなく、
しかし確かに予感を持っていた存在。

・はじまりのおわりは同時におわりのはじまり

・私が本当に地面に落ちるまでまだ時間がある。その間にあなたは私を
見つけることができるかしら。

 

ブギーポップ→透子への発言

・分裂していないが、受動的な存在

・もう君は終わりだ

 

受動的な存在→これは第1話の竹田との会話で、ブギーポップが自身は自然と浮き上がってくる泡と同じで、受動的だみたいな発言をしていた。透子もまたブギーポップのようなものなのか?

はじまり、おわり→ブギーポップは待つばかりで、透子は今動き出そうとする。対比構造か?

全然わからない。これからの話で明らかにになっていくのだろう。

これらの言葉を頭の隅に置いておきたい。

 

雪と愛

透子のセリフ

「愛とは4月にふる雪のようなものだ。思いがけなく、しかし確かに予感を持っていた存在。」

「春になっても冷たさを運ぶ雪」

OPでは雪が降っている

 

飛鳥井の能力で見える赤のバラの花言葉は

赤いバラ

「あなたを愛してます」「愛情」「美」「情熱」「熱烈な恋」

花言葉ー由来

これらがキーワードなのだろう

 

優しい性格から覚醒する飛鳥井

飛鳥井は

・生徒の心配をする

・心の欠落が花によってわかるが、その欠落を埋めることができなくて申し訳なく思う

・首をかっさいた生徒の責任が自分が以前助けられなかったことにあるという。

など思いやりがあって、優しい性格。

しかし、イマジネーターが「あなたには使命がある」とそそのかします。

飛鳥井が他人の心の欠落を何とかしたいと思っている気持ちにつけこむ。

どうやらイマジネーターが飛鳥井にやらせたいことは、少なくとも今の人間社会では受け入れられることのないようなこと。

警察によっても見捨てられ、さらに安らかな死に顔の教え子の死は飛鳥井をイマジネーターの言われた使命を抱えさせます。

 

私が「おっ」と思ったのは、イマジネーターのこのセリフ。

「するか、しないかはあなたの自由よ。でもね、あなたにはできる。それは変わらない事実。」

普通、アニメやマンガにおいて強大な力をもっていたり、悪役と同じ力を持っていたりして悩んでいる人を慰めるときのセリフを思い出してください。

「確かに、あなたには強い力があるわ。でも、あなたはあいつらとは違うのよ!だって、あなたはしていないもの!」

のように「能力はあっても、自身の自由意思によって動いているのだから問題ない」という言い回しですね。

完全に逆の論理を用いていますね。

 

今回は不可解で抽象的なことが多かったですが、次回から分かるようになっていくはず!

第5話も楽しみです!

 

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